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気になる iPhone 6 の改良点 - 偏光板

アップル ディスプレイ iPhone

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iPhone 6の改良点としてあまり取り上げられていない偏光板。実は、個人的にはここが盛り上がったポイントでした。

偏光レンズ

まずは偏光板の前に偏光レンズのお話を。

カメラに偏光フィルターを装着すると、方向により反射光の光量をコントロールできる。このため、水辺などの撮影において反射光を抑制したい際に有用である。

液晶ディスプレイの表面と裏面には、特定の直線偏光のみを通す「偏光フィルター」が貼られており、液晶によって各画素ごとに旋光性や複屈折性をコントロールすることで、映像を表示している。
偏光 - Wikipedia

反射光のきつい日のドライブ等に偏光サングラスはとても効果的です。反射のきつい光をカットしてくれます。大多数の方々はドライブ用、釣り用、普段用…と分けていると思うのですが、普段使いで偏光レンズの入ったメガネを使っている方も少なからずいますよね。そうです、私です。ついこの間TALEXレンズでメガネを作ったばかりなのです…。最近流行りのPC用メガネの事を調べて最終的にビュイレンズやモアイレンズに行き着いた方は少なからずいるかと思います。余計な光をカットし、ブルーライトもカットする(と言われている)ので、目に優しいのです。まぁ、ブルーライトに関してはf.luxを使えばいいだけなんですが。

しかし、欠点もあります。偏光レンズを通してテレビ、パソコン、タブレットスマートフォン等の液晶スクリーンを見ると画面が暗く見えたり、ギラついて見えたりすることがあるのです。何故なら対象機器にも偏光板が使われているから。とはいえ、こういったデジタルデバイス用、所謂PCメガネ向けの偏光レンズはドライブ用や釣り用のものに比べて偏光率がかなり低めに設定されているため、そこまで影響はありません。が、それでも標準レンズと比べるとやはり違和感はかなりあります。

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iPhone 5sは偏光レンズを通すとこのような感じに(保護フィルム無し)。

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Oh... Colourful...

上からレンズの向きが縦、斜め、横となってます。向きによって変わるのです。手持ちのiPad mini Retinaでは、ランドスケープでのみスクリーンが暗く、青味掛かります。こんな虹色にはなりません。向きを変えると見えなかったものが見えるようになる写真ありますよね?あんな風にギラギラギラつくのです。頭痛ものです。それがついにiPhone 6で…

あなたのiPhoneは、あなたと一緒にどこへでも出かけます。時には外に出て、太陽の下で使うこともあるでしょう。そんな使い方を考えて、Retina HDディスプレイは進化した偏光板を搭載しています。だから、サングラスをかけている時でも、これまでよりも鮮明に見ることができます。
Apple - iPhone 6 - ディスプレイ

ここまでピンポイントで宣言しているのでかなり期待できそうです。

因みに、ドライブする時はこのサングラスを使用しています。これで出歩くのはダサいですが、ドライブ用なら問題ないでしょう。メガネの上からかけれますし。
通販 - Amazon.co.jp: Coleman(コールマン) メガネの上から掛けられるオーバーサングラス 偏光レンズ ブラックマット CO3012-2: スポーツ&アウトドア
ブランドにこだわらなければ安価な割にちゃんと反射光をカットしてくれる物もありますので、偏光サングラスの事を初めて知ったという方もこの機会に色々調べて見てください。

目は大事にしましょう。

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